Our Service

抗がん剤治療の方へ、
私たちができること

これから抗がん剤治療をされる方へのアドバイス-スタッフ写真

私たちエデューは、
関西医科大学附属病院
(大阪府 地域がん診療連携拠点病院)の美容室です。

2006年のオープン以来、札幌・東京・大阪のお店でたくさんのお客様の声をお聞きしながら、
髪の回復までのサポートや医療用ウィッグの提供を行ってきました。

「これから髪の毛はどうなるのでしょうか?」
「何を準備すればいいの?」
「ウィッグってどうすればいいですか?」

といったお客様からの質問に、私たちが今できる最大限のサポートや情報をお伝えしていきます。
治療をされるご本人様やご家族、ご友人の方へもお役に立てれば幸いです。

治療の流れと私たちのサポート

抗がん剤治療の決定から髪の回復までの図解

脱毛前のポイント

  • 脱毛前のカットの大切さ

    • 抗がん剤治療中は体力が低下するので、自髪のシャンプーや
      ドライヤーなどの面倒も軽減できます。
    • 脱毛前に、ご自身の髪をあらかじめ切りそろえておくことで、
      残った髪がからまなくなります。
    抗がん剤治療が決まったときのご自身の髪のカット
  • 脱毛中 のポイント

    • 脱毛する髪のちらばりを少なくするため、ヘアキャップが便利です。
    • 使い捨てタイプなので、髪の毛がベッドやお部屋で散乱するのを
      少なくすることができ、お掃除の手間が省けます。
    抗がん剤治療での脱毛の際に使用する使い捨てキャップ
  • 医療用帽子を使用する目的やメリット

    • 脱毛した状態の頭皮の保護
    • 脱毛期間の髪の飛びちりを少なくする
    • 脱毛した状態でも外出できる

    病室やご家庭で使うため、着け心地が大切になります。

    医療用帽子集合写真
  • シャンプーについて

    • 1. 抗がん剤治療で脱毛しているときは頭皮がデリケートな状態なので、
      できるだけ頭皮に優しいシャンプーをお選びください。
    • 2. シャンプーをよく泡立ててから優しく、なでる様に洗ってください。
      毛先から指で髪をとくようにすると、毛が絡まるのも防げます。
    • 3. 脱毛しているときは、リンスは不要です。
    • 4. 体調がすぐれないときには、お湯で洗い流すだけでも大丈夫です。
    抗がん剤で脱毛しているときのシャンプー注意事項

ウィッグを上手に準備するには

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    治療開始前の
    ウィッグの準備

    • 脱毛が始まると、ウィッグなしでのお買い物や遠出が難しくなるので、脱毛前にウィッグの相談に行くのをおすすめします。
    • ご自身の髪型とウィッグの髪型を合わせておくことで、違和感を少なくできます。
    医療用ウィッグのフィッティング
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    髪の状態に合わせた
    ウィッグのサイズ調整

    • 髪の脱毛から回復までの間に、頭のサイズは大きく変化するので、ウィッグのサイズ調整が必要です。
    • エデューでは、手縫いのサイズ調整を、何度でも無料でご提供します。
    医療用ウィッグの調整から似合わせシーン
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    早くウィッグから卒業するために、
    知っておきたいこと

    • ウィッグの使用は、抗がん剤治療のスタートから髪が回復するまでの1年半~2年が目安です。
    • 脱毛した状態から、髪は1ヵ月に1cmのペースで伸びるので、短い髪型の方がウィッグから早く卒業できます。当店のウィッグはご購入後でもカットが可能です。
    医療用ウィッグのショートスタイル一例

医療用ウィッグ 美容室エデュー

京阪モール/関西医大(枚方・滝井)/
心斎橋/南森町/銀座/札幌

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