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抗がん剤で脱毛する方へのアドバイス。大学病院で10年の実績 美容室 edu

更新日:2020/05/18

作成日:2017/10/01

抗がん剤治療・脱毛症・薄毛など髪のお悩みをウィッグでサポート。大学病院で10年の実績。美容室ede

私たちエデューは、関西医科大学附属病院(大阪府 地域がん診療連携拠点病院)の美容室です。

2006年のオープン以来、札幌・東京・大阪のお店でたくさんのお客様の声をお聞きしながら、髪の回復までのサポートや医療用ウィッグの提供を行ってきました。

「これから髪の毛はどうなるのでしょうか?」
「何を準備すればいいの?」
「ウィッグってどうすればいいですか?」

といったお客様からの質問に、私たちが今できる最大限のサポートや情報をお伝えしていきます。

治療をされるご本人様やご家族、ご友人の方へもお役に立てれば幸いです。

私たちができること

■脱毛前の無料カット

■使い捨てヘアキャップの販売

■医療用帽子の販売

■シャンプーの販売と治療中の髪と頭皮に優しい洗い方のアドバイス

■眉毛やまつ毛が脱毛したときのアドバイス

■治療前~脱毛中の髪型の相談やご提案

■いつもの髪型をウィッグで再現

抗がん剤による髪の変化

薬剤投与から2~3週間・・・

このタイミングで脱毛が始まります。眉毛やまつ毛が抜ける方もいらっしゃいます。

薬剤投与終了・・・

治療中に、「産毛(うぶ毛)のようなやわらかい髪の毛が生えてきた」という方も。

薬剤投与終了後3~6ヵ月・・・

「髪の毛が生えてきた!」「髪質や色が前と変わってしまった」という方もおられます。

薬剤投与終了後8ヵ月~1年・・・

ショートヘアくらいの長さに伸びてくるので、少しずつ外出したり美容室へも行ったりしやすくなります。

ショートスタイルのポイントについてはこちらより>>

治療の流れと私たちのサポート

※治療や個人差により脱毛のちがい、髪が生えるタイミングも人それぞれです。

①治療の決定 ②抗がん治療の開始 2~3週間程度 ウィッグが必要な期間[約1年半~2年]③脱毛の開始 ④抗がん治療の終了 約3~6カ月 ⑤発毛の時期 約8ヶ月~1年 ⑥ショートスタイルまでの回復 ⑦ご自髪への回復

脱毛前のポイント

脱毛前のカットの大切さ

・抗がん剤治療中は体力が低下します。

ですから、自髪のシャンプーやドライヤーなどの面倒も軽減できます。

・脱毛がはじめる前に、ご自身の髪をあらかじめ切りそろえておきます。

残った髪が絡まなくなるポイントです。

・少しでも負担やストレスを減らすために。

脱毛した髪の掃除や抜け落ちた髪を見た時のストレスを少なくすることができます。

*注意*短くカットしすぎると、抜けた毛でチクチクすることもあります。

脱毛した時に、髪の毛が絡まってしまったときは

少しずつほどくか、絡まって解けなければ短くカットした方がよい場合もあります。

脱毛前カットのさらに詳しい情報はこちらより>>

脱毛中のポイント

●脱毛する髪のちらばりを少なくするため、ヘアキャップが便利です。

脱毛時の髪の飛散とお掃除の軽減に使い捨てOKのヘアキャプがオススメ 10枚入り500

・寝る時や、着替えの時などに脱毛した髪のちらばりを少なくします。

・使い捨てタイプなので、髪の毛がベッドやお部屋で散乱するのを少なくすることができ、お掃除の手間が省けます。

医療用帽子も大切です

●医療用帽子を使用する目的やメリット

・脱毛した状態の頭皮の保護
・脱毛期間の髪の飛びちりを少なくする
・脱毛した状態でも外出できる

病室やご家庭で使うため着け心地が大切になります。

医療用帽子特集ページ こちらより>>

シャンプーについて

抗がん剤治療で脱毛しているときは頭皮がデリケートな状態です。

1. できるだけ頭皮に優しいシャンプーをお選びください。

シャンプーの中には頭皮に負担をかける成分が配合されている場合もあります。

私たちのお店では、頭皮に優しいシャンプーもご用意しています。

2.優しく、なでる様に洗ってください。

なるべく頭皮と髪にダメージを与えないようにしましょう。

シャンプーをよく泡立ててから優しく、なでる様に洗ってください。

3. 脱毛しているときは、リンスは不要。

4.お湯で洗い流すだけでも大丈夫。

体調がすぐれないときには、お湯で洗い流すだけでも大丈夫です。

シャンプーを使わなくても、お湯だけである程度きれいになります。

脱毛がスタートした時は、毛が絡まる場合もあります。

毛先から指で髪をとくようにすると、毛が絡まるのも防げます。

脱毛が開始した時も、シャンプーをする時はよく泡立てて、優しくなでるように洗ってください。

ウィッグを上手に準備するには

医療用ウィッグ3つのご提案

1. 治療開始前のウィッグの準備
2. 髪の状態にあわせたウィッグのサイズ調整
3. 早くウィッグを卒業するために、知っておきたいこと

私たちはすべてのお客様へ、お客様が治療中も安心して、普段の生活を送っていただけるようなサポートを行っています。

1. 治療開始前のウィッグの準備

抗がん剤治療を開始してからは、体調や気分がすぐれない日が多くなります。

脱毛が始まると、ウィッグがないと遠出やお買い物が難しいため、脱毛が始まる前のご来店やご相談をおすすめしています。

 

まわりの方にウィッグと気づかれないために。

ご自身の髪型とウィッグの髪型をあらかじめ同じにしておきます。

ご自身の髪型とウィッグのヘアスタイルの見た目が同じですと、ご自身が違和感を感じることが少なくなります。

また、まわりの方へも治療中ということや、ウィッグに変えたという気づかれ方がより少なくなります。

 

2. 髪の状態にあわせたウィッグのサイズ調整

髪の脱毛から回復までの間に、頭のサイズは大きく変化するので、ウィッグのサイズ調整が必要になります。

私たちは10年間の実績で培った手縫いのサイズ調整技術で、どんな時でも安心で快適なウィッグを提供します。お客様へは何度でも無料でサイズ調整させていただきます。

3. 早くウィッグを卒業するために、知っておきたいこと

ウィッグの使用は、抗がん剤治療のスタートから髪が回復するまでの1年半~2年が目安です。髪の状態は治療中に大きく変化するので、アフターサービスやサポートが大切です。

脱毛した状態から、髪は1ヵ月に1cmのペースで伸びるので、短い髪型の方がウィッグの卒業が早まります。

当店のウィッグはご購入後でもカット可能ですので、お買い上げの後にも、短い髪型にアレンジすることができます。

医療用ウィッグ 美容室エデュー

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