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仕事やアルバイトで医療用ウィッグがバレないようにするコツとは

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医療用ウィッグを利用しているため、職場やアルバイト先でバレないかと不安に思われる方も多いことでしょう。ウィッグがバレてしまうかもしれない、という不安を取り除くことができれば、日々の生活にも安心感が生まれます。そこで本記事では、医療用ウィッグが仕事でバレないようにするコツについて、詳しく解説します。

 

医療用ウィッグをかぶっていることが仕事でバレないか不安

医療用ウィッグを着用する上で、「周囲にバレてしまうのでは」というのはとても気になることです。これは医療用ウィッグを使う大半の方が抱える悩みです。
周りの人に治療中であることを伝えていなかったり、気を遣われることを避けたかったりなどのさまざまな事情があることと思います。
治療の負担に加えて、周囲の目が気になると、大きなストレスを抱えてしまうことにもつながります。

 

医療用ウィッグが仕事でバレないコツ

仕事やアルバイトの職場で、医療用ウィッグの着用がバレることを避けるためには、いくつかコツがあります。
ウィッグ選びの段階から踏まえておくことが大切であるため、ぜひ購入前にチェックしてみてください。

自分の顔立ちにあったウィッグを選ぶ

 

ウィッグを購入するとき、モデルが着用している画像の印象だけを頼りに検討していないでしょうか。
画像のような髪型になりたいと思っても、顔立ちや顔の形によって、似合う髪型はそれぞれ異なるため、必ずしもイメージ通りになるとは限りません。
特に通販で購入する場合は、実際に商品を試着する機会がありません。画像を見た印象だけで決定してしまい、実際に自身が着用したときに違和感をもってしまうというケースが多くあります。

まずは自分の顔の形を把握し、それに似合った髪型を選ぶことから始めてみましょう。以下では、顔の形ごとにおすすめの髪型を紹介します。

 

・卵型

卵型眉から顎までの長さと、顔の横幅が11となるバランスのよい形です。理想的な形といわれ、どのような髪型でも似合いやすいタイプです。

・丸顔

丸顔髪の生え際から顎までと、顔の横幅が11となる形です。卵型よりフェイスラインに丸みがあるため、トップにボリュームの出る髪型が似合います。前髪も重めよりは軽めにした方がよいでしょう。


・面長

面長顔の縦の長さが横幅より長く、フェイスラインのすっきりとしたタイプです。卵型、丸顔タイプより大人っぽく落ち着いた印象を与えます。前髪のある髪型や、トップよりもサイドにボリュームをもってくる髪型がおすすめです。


・逆三角形

逆三角形三角形を逆さにしたように、額が横に広く、顎が尖っているタイプの顔の形です。顎の下まで毛先がある髪型や、毛先が外にはねた髪型などが似合います。

・ベース型

ベース型エラの張った顔立ちはベース型であるとされます。顎が細いのも特徴です。エラより高い位置にボリュームを出したり、顔周りで毛束を遊ばせたりするようなヘアスタイルなら、自然とエラ張りをカバーすることができます。

頭のサイズに合った医療用ウィッグを選ぶ

 

頭のサイズにぴったり合ったウィッグを選ぶのはとても重要です。
サイズが合っていないものを購入してしまうと、ウィッグが浮いてしまい、ズレやすくなってしまいます。
しっかりサイズを確認したつもりでも、治療が始まって毛髪の量が減ってくると、買ったウィッグのサイズが合わなくなることもあります。

頭皮からウィッグが浮いているような感じがしたり、ズレた感触があったりすると、周りの人にウィッグがバレていないか気になってしまいます。
また、ウィッグのズレを直そうと触る回数が増えると、ウィッグが傷みやすくなります。

医療用ウィッグを取り扱うお店の商品なら、治療前後でサイズが変わってしまうことを考慮して、調整ができる場合があります。状況に応じ調整することで、しっかりサイズを合わせられれば、長時間の着用も楽になるでしょう。
エデューでは手縫いでサイズ調整を行い、一人ひとりの個性に合ったウィッグを販売しています。
購入後でも無料でサイズ調整ができるので、治療中でも安心してご購入いただけます。
購入後の無料サイズ調整は、一部ウィッグでは対象外となります。)

人毛ミックスの医療用ウィッグを選ぶ

人毛ミックスの医療用ウィッグを選ぶ

医療用ウィッグの種類は、人毛・人工毛・人毛ミックスの三種類があります。

・人毛
その名のとおり、本物の人の毛を使ったウィッグです。光を浴びてもテカリが出ず、見た目が自然です。
毛が絡まりやすいため、シャンプー後にはトリートメントやブローが必要となり、メンテナンスに少し時間が掛かります。
自然に使えて耐久性もありますが、値段はほかのウィッグより高くなりがちです。

・人工毛
人工毛は合成繊維からできています。人工毛のウィッグは軽くて使いやすく、形状記憶のものであればスタイリングをキープしやすいです。お手入れにもさほど手間は掛かりません。
価格も安く抑えられますが、一般に出回っているものは、ツヤやテカリが強く、外で光を浴びたときに不自然になってしまうことがあります。

・人毛ミックス
人毛と人工毛の両方を使っているウィッグです。
人工毛より自然な見た目になっていて、スタイリングもしやすく、お手入れも難しくありません。
価格は人毛と人工毛の中間くらいです。

エデューでは、人毛ミックスのウィッグを提供しています。化学繊維毛の製造方法を改善し、熱処理を加えてツヤを飛ばしたり、複数の色を混ぜたりすることで自然な質感のものを製造できるようになりました。人毛とミックスすることで一層自然な仕上がりとなっています。


人毛100%のウィッグは価格が高くなりがちですが、エデューの提供する人毛ミックスのウィッグは、14,080円から提供しております。
人毛と人工毛の長所を兼ね備えた人毛ミックスは、医療用ウィッグにおすすめです。

自然なカラーを選ぶ

自然なカラーを選ぶ

日本人の髪色なら「黒」を選べば大丈夫と思い、通販でとりあえず黒い髪色のウィッグを購入される方もいます。
画像で見たときには自然な黒に見えても、べたっと塗ったような人工毛の黒は、光があたったときに不自然に見えやすいという特徴があります。
自然光に照らされたとき、人の髪は透けたような色になります。不自然に黒いウィッグは、こうした透け感がありません。
自毛に近い髪色を探すなら、実際に手に取って試せるウィッグがおすすめです。室内だけでなく、外に出て光に照らしてみて、自然な透け感も確認してみてください。

選んだ髪色が自分の肌色に合っているかどうかも、自然なウィッグを選ぶコツです。
ピンク系の肌色なのか、オークル系の肌色なのかにより、似合う色は一人ひとり異なります。
着用したときに顔が明るく見えるような色であれば、自分に似合った色味だといえます。

立体的なつむじが理想

立体的なつむじが理想

多種多様なウィッグのなかには、つむじがないものも販売されています。
つむじや分け目は、意識しなくても人の視線が行きやすい部分です。つむじがないウィッグは、不自然な見た目になるだけでなく、上から見られたときにウィッグだと気づかれてしまう可能性が高くなります。

つむじや分け目の部分に、皮膚に見える人工皮膚が使用されているウィッグは、ウィッグだとバレにくい自然な髪型になります。
根毛にあたるところが自然に立ち上がり、ふわっとして立体的になるようなつむじが理想的です。ウィッグを手に取るときは、忘れずにチェックしましょう。

自然なもみあげを心がける

自然なもみあげを心がける

顔の両側にある「もみあげ」は、自然に見せるための重要なポイントです。
髪の毛を束ねたり、耳にかけたりといった日常の動作でも人目につきやすい部分です。
女性のもみあげは一般的に毛が薄いので、短く仕上げることで、違和感がなく自然な印象になります。見た目が地毛に近いものを選ぶのがおすすめです。

 

今回の記事のまとめ

医療用ウィッグは、女性が治療に専念するための助けになってくれるものです。髪型ひとつで、女性の気持ちは大きく変わってきます。最適なウィッグを選べば、周りの人にウィッグだとバレていないか気にすることなく、治療に専念できるでしょう。
また、購入する際に自分の顔の形や髪質などを踏まえたり、サイズがぴったりなものを選んだりすることで、職場だけでなくプライベートでも幅広く活用できます。
医療用ウィッグは価格も種類も豊富です。そのなかでも自分が心地よく楽しい気持ちになれるような、自然で素敵なものを探してみてください。

エデューの医療用ウィッグ・製品一覧ページはこちらより>>

 

 

 

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