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医療用ウィッグはカットできるの? 美容院に任せるべき理由を紹介

医療用ウィッグのカットシーン 

エデューではご自身の髪の様にウィッグを着用頂いた状態でスタイリングできます。

医療用ウィッグを使用していると「前髪部分を少しカットして、自分好みにしたい」「美容院に行くのが面倒だから、自分でカットしたい」と思う方もいるでしょう。そこで本記事では、ウィッグのカット方法とカット時の注意点をわかりやすく解説します。さらにカットやアレンジができるエデューのおすすめ医療用ウィッグをご紹介します。

ウィッグはカットできる?

まず結論として、ウィッグは自分でカットやアレンジができます。ウィッグは地毛と違って着脱が可能で髪型全体が把握しやすいこともあり、セルフカットする方もいます。
注意のイメージ
しかし、ウィッグならではの難しさもあります。例えば、地毛は頭皮全体に均等に毛根があってバランスよく生えていますが、ウィッグはネットに毛束を植毛したもののため、切り方を間違うと毛のすき間からネットが見えてしまいます。
また、地毛であればカットに万が一、失敗しても時間がたてば髪が伸びてきますが、ウィッグは一度切ってしまうと元に戻りません。
そのため、できる限りウィッグのカットやアレンジは、専門の美容院にお任せすることをおすすめします。経験豊富なプロの手にかかれば、もっとも似合う細かな調整をしてもらえます。

ウィッグカットの方法

それでも「前髪カットや毛先の微調整ぐらいなら、やっぱり自分でカットしたい」と言うのであれば、カットする際の手順や注意点をしっかり押さえてから、慎重に行いましょう。ここでは、ウィッグカットに必要なもの、ウィッグカットの手順、カットする際の注意点について解説します。

用意するもの

まずはウィッグのカットに必要な以下の道具を用意しましょう。

・くし:

ウィッグ専用のコームなら静電気が発生しにくいです。

・鏡:

前髪をカットする際に必要です。

・髪用ハサミ:

長さ調整する際に髪用ハサミを、毛量の調節や毛量を減らす際にすきバサミが必要です。

・ヘアクリップ:

カットしない部分を留めておくのに使います。

・新聞紙:カットした髪が床に落ちないように敷きます。

・散髪用ケープ:

前髪をカットする際にあると便利です。ない場合には、大きめのビニール袋に穴を開けて代用するといいでしょう。

・ウィッグ台:

前髪以外をカットする際に必要です。

・霧吹き:

ボリュームのあるウィッグの場合、水分を含ませることでまとまりやすくなります。

ウィッグカットの手順

道具の用意ができたら、まず床に新聞紙を敷きます。

前髪を切る際は、散髪用ケープを着用してウィッグを装着し、鏡の前に座って髪をくしでとかします。サイドや後ろ部分をカットする場合は、ウィッグをウィッグ台にのせて、くしでとかします。

カットする部分の髪だけを薄く下ろし、それ以外の髪をヘアクリップで留めます。

そして切りたい部分の髪を人差し指と中指で挟み、軽く持ち上げて鏡で確認しながら少しずつカットします。
この時ハサミは、長さを変えたいのなら髪用ハサミを、毛量を調整したい場合にはすきバサミを使って、刃を縦または斜めに入れて、仕上がりよりも少し長めにカットします。

指で挟んでいる髪のカットが終わったら、へアクリップで留めていた髪を少し下ろして、再度くしでとかして長さを確認します。問題がなければ、再び慎重にカットしていきます。

この作業を繰り返し、理想のヘアスタイルを目指しましょう。

ウィッグカットをする際の注意点

 

前髪をカットする際は必ずウィッグを着用して行いましょう。
そしてまっすぐと鏡を見て、左右のバランスが狂わぬように中央からハサミを入れ、両サイドの長さが均一になるように中央⇒中央からやや右⇒中央からやや左といったように、中央から徐々に切る位置をずらしながら、少しずつカットしていきます。
そしてハサミは横向きの方が切りやすいイメージがありますが、必ず縦か斜めにして使いましょう。

横向きに入れると毛先がそろい過ぎてしまい、不自然な仕上がりになります。もしも好みの長さにカットした後、毛先がそろって不自然だと感じたら、すきバサミを使って、自然な髪の流れを意識して調整しましょう。

最後にどんなカットも「少しずつ」が失敗しないコツです。「少し切ったら確認」という作業を根気よく続けてください。

医療用ウィッグは専門店に任せるべき理由

ちょっとした前髪のアレンジや毛先の微調整でも、先に述べた通り、カットに失敗したらウィッグはもう元には戻らず、失敗した段階のウィッグをプロに委ねても修復不可能な場合があります。特に医療用ウィッグは高価なため、安易にセルフカットするのは避けるべきです。

自分でできそうなちょっとしたアレンジや、気になる箇所の微調整も医療用ウィッグであれば、専門店に任せるのが一番です。
特にエデューであれば、医療用ウィッグに知識のある経験豊富なスタッフがウィッグを装着したままカットしてくれるため、お客様に似合う、自然なヘアスタイルに仕上げます。

エデューのカットできるウィッグ

近頃では、ウィッグのカットを行う美容院も増えてきました。しかし、ウィッグのカットはできればウィッグを購入したお店で行ってもらうのが確実です。なぜなら、商品の知識が豊富であり、ウィッグをお客様にもっとも似合うようにカットやアレンジしてもらえるからです。また、そのウィッグを使いこなすためのアドバイスをしてもらえることが多いからです。

以下はエデューで取り扱っているカットやアレンジのできるウィッグです。どれも高品質で自信をもってお客様におすすめできる商品であることはもちろんのこと、経験豊富なヘアスタイリストがカウンセリングと施術を行い、お客様お一人お一人に最適な着用感を提供します。
さらにお客様にウィッグを装着いただいて、現役のスタイリストがサロンでカットするように、お客様のお好みの髪型にアレンジするため、希望にそった思い通りの髪型が再現できます。購入後もサイズ調整や再度カットが必要な場合に対応しますので、長く愛用いただけます。

オーダースタイル・ウィッグseries1

リーズナブルではじめてのウィッグにおすすめの商品です。滑らかな手触りの人毛と、自然なツヤのオリジナル耐熱毛を使用しています。形状記憶でスタイルキープもしやすいです。ベースネットは肌触りと通気性がよく、抗菌・防臭性も実証済みですので、デリケートなお肌の方も快適にご使用いただけます。
https://www.wig-ladys.com/products/reproduce/orderstyle_series1/

オーダースタイル・ウィッグseries2

こちらは自由なスタイルが作れるのが特徴の医療用ウィッグです。series1と同様に、人毛とオリジナル耐熱毛のミックスで、形状記憶のため、一度セットすればなかなか崩れません。さらに軽さと快適さが備わり、長時間の着用でも苦になりません。
https://www.wig-ladys.com/products/reproduce/orderstyle_series2/

オーダースタイル・ウィッグseries3

値段は少々高額になりますが、地肌が自然で分け目を自由にアレンジできます。また、近くで見られても風で乱れてもウィッグだとわかりにくい仕上がりが特徴です。肌触り、通気性、清潔感にこだわったベースネットだから、快適に着用し続けられます。
https://www.wig-ladys.com/products/reproduce/orderstyle_series3/

オーダースタイル・ウィッグseries4

もっとも高価な商品で、自分の髪と変わらないような質感が特徴です。さらに手縫いによるサイズ調整で最高のフィット感を実現。装着後の印象もとても自然で、アレンジも自由自在です。ベースネットはもちろん、他のシリーズと同様に、快適で安心な素材で作られています。
https://www.wig-ladys.com/products/reproduce/orderstyle_series4/

●まとめ

ウィッグをセルフカットすることは可能ですが、地毛と違って失敗すると元に戻せないため、どうしても行うのであれば、慎重に少しずつカットすることが大切です。
ただし、医療用ウィッグは高額ですので、可能な限り、専門店でプロのヘアスタイリストにカットやアレンジを任せたほうが、失敗なく、理想の髪型を手に入れられるはずです。
エデューの医療用ウィッグであれば、カットやアレンジも自由自在です。しかも、経験豊富なプロのヘアスタイリストがいつも通りの髪型も、理想の髪型もウィッグで再現してくれますので、興味のある方はぜひエデューの医療用ウィッグを検討してみてください。

エデュー各店の詳細一覧はこちらより>>

医療用ウィッグ 美容室エデュー

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