Frequently Asked Questions

価格や費用について 抗がん剤治療時の医療用ウィッグ

抗がん剤治療での医療用ウィッグ価格 髪の回復までの費用

一見、「高い」と感じてしまうウィッグですが、抗がん剤治療中は月々の美容代金が一旦、ストップします。

私たちエデューは、関西医科大学附属病院(大阪府 地域がん診療連携拠点病院)の美容室です。
2006年のオープン以来、札幌・東京・大阪のお店でたくさんのお客様の声をお聞きしながら、髪の回復までのサポートや医療用ウィッグの提供を行ってきました。

アフターサービスの回数、メンテナンスが大切です。失敗しない医療用ウィッグ選びを行いましょう。

 髪型についてのコストや支出などについては一旦、以下のように整理して考えてみてはいかがでしょうか?

1 医療用ウィッグの価格と髪の回復までにかかる費用。

治療の開始で、ストップできる支出。

抗がん剤治療中に、ストップがかかってしまう、しばらくは休憩する支払いにヘアカラーや、パーマ、トリートメントや、一定期間はカット代金もストップになります。抗がん剤終了後でも頭皮に髪に負担のかかるヘアカラー、パーマなどは、お医者様への相談の後で、行っていただくようにお勧めしています。ですから、医療用ウィッグの使用期間、抗がん剤治療の開始から髪の回復の一定期間を美容代金の支出をストップすることができます。

治療から回復期間までの美容代金相当の金額で、必要なアイテムをサポート。

治療の決定から髪の回復までの期間、医療用ウィッグをはじめ、髪の毛付き帽子や医療用帽子など様々なアイテムがありますが、お客様のご予算に合わせて、私たちのお店では様々なプランでウィッグやアイテムをご用意しています。

長期のライフスタイルを考えて、間違った髪型、色にしないこと。

ベテランのスタイリストが、髪の回復までの生活環境やお仕事の有無も考えながら、髪型の相談を行っています。

どんなお買い物でも一番もったいないのは買い直しや失敗のパターン。

これは実際のお客様のお話しですが、他店(通販にてご自身で)でウィッグをお買い上げされました。

そこで、明るい髪の色を買ってしまったせいで、就職活動には向いていないので、ウィッグのへカラーをお願いしたいというごことでした。

残念ながらこのウィッグは化学繊維の100%で、ヘアカラーが不可能でした。

抗がん剤治療の決定から慌てて通販にお買い求めされたということでしたが、様々なウィッグのタイプがあることと、一定期間の使用を想定した髪型、ウィッグ選びは一人で決めないで、相談頂きながら決定していくことをおススメします。

2 ウィッグの着用期間とアフターサービスの大切さ

治療と回復までの期間

抗がん剤治療の決定から髪の回復期間まではだいたい3年間として、私たちは説明させて頂いています。
脱毛前の髪型の長さがおよそ20cmなら、髪の毛の成長は1カ月で1cmなのでおよそ20カ月、それだけで2年半です。
抗がん剤治療から回復期までの髪型対応にしっかりした経験のある美容師が、最短の解決策だと考えています。

髪の回復までの期間を、ご自身の髪のカットやウィッグのアフターサービスを行えるお店が安心ですね。

抗がん剤治療の決定から髪の回復までの間、お客様の髪型を一緒に提案できるお店に相談くだい。

回復までの間、気軽に立ち寄れるお店があるというのも気分転換にいいのではないでしょうか?また髪の回復時やウィッグのヘアアレンジなど、いろいろな髪型の相談できるお店、美容師個室対応の美容室が大切になります。

いかがでしたでしょうか?今回のページが皆様にお役に立てれば幸いです。