Frequently Asked Questions

抗がん剤での脱毛で、元の髪型に回復するまでの3つのパターンと対策

更新日:2019/12/16

作成日:2019/09/26

私たちエデューは、関西医科大学附属病院(大阪府 地域がん診療連携拠点病院)の美容室です。

2006年のオープン以来、東京・大阪・札幌のお店でたくさんのお客様の声をお聞きしながら、髪の回復までのサポートや医療用ウィッグの提供を行ってきました。

こちらのページでは、元の髪質や髪型に戻るまでの3つのパターンに分けて解説します。

大学病院で10年の実績から髪の回復までサポート

抗がん剤治療が終了してからは、一定期間、元の髪質とは異なる髪が生えてくる方が多いようです。抗がん剤治療を終えてからの髪の生え方は、以下の3パターンに大別されます。

① 治療終了後にクセ毛が生えるものの、3~6ヵ月で元の髪質の髪が生えてくる方

② 半年~1年以上クセ毛が生えてくるため、もうしばらくウィッグの着用が必要な方

③ 一定部分だけ発毛しない方

それぞれのタイプについて、髪の回復までのサポートについてご提案をいたします。

① 治療終了後にクセ毛が生えるものの、3~6ヵ月で元の髪質の髪が生えてくる方

ベリーショートほどの長さになれば、ご本人がよろしければウィッグや帽子を着用せずに過ごしていただくことができます。

ベリーショートに抵抗がある方は、ウィッグをショートスタイルに変更するか、アレンジすることによって、伸ばす髪の長さを短くすることができるため、早くウィッグからの卒業を目指せます。

頭頂部からの髪の長さや前髪が短いと、アレンジできる髪型が少なくなるので、部分ウィッグを使用することで髪型の自由度を広げることができます。

この場合、治療に使用する全頭ウィッグとは異なり、頭の一定部分だけにウィッグを装着するので、解放感があります。

② 半年~1年以上クセ毛が生えてくるため、クセ毛のカットや、もうしばらくウィッグの着用が必要な方

回復してきた髪のクセが強く、自分の元の髪質に戻れなかったり、思い通りの髪型にできずにお困りの方も多いです。

クセ毛の状態で生えてきた髪は、どこまで伸びてもクセ毛の状態で一定以上残ります。そのため、元の髪質で生えるようになった髪がある程度の長さになったら、クセ毛の状態の長さをカットして元の髪質だけの髪型にすることも可能です。

他にも、クセ毛を生かした髪型にしたり、もう少しウィッグを継続して使用したりするなど、様々な選択肢があります。

③ 一定部分だけ発毛しない方

理由は不明ですが、前髪から頭頂部にかけて生えない方が多く、前髪から頭頂部の部分の髪が、サイドや頭頂部など他の部分より遅れて発毛する方もいらっしゃいます。

一定のエリアだけ発毛されない方にご提案しているのが、部分ウィッグです。

前髪を作るタイプや前髪から頭頂部にかけてカバーする対応など、様々なお悩みに対応するウィッグがあります。治療中に使用されていたウィッグを継続して使用される方もいらっしゃいます。

<私たちができること>

エデューでは、以下のようなお手伝いをすることができます。

・発毛中の髪の切り揃えから、ベリーショートへのスタイリング
・発毛中の髪の状態に合わせたスタイル提案
・髪のクセが強い方や長期間、クセ毛が発毛される方へのヘアアレンジとウィッグ提案

抗がん剤治療を終えてからも、元の髪型に戻るには時間がかかります。エデューでは、これまでの経験を活かして、お一人おひとりの状態に合わせたサポートをいたします。

医療用ウィッグ 美容室エデュー

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