お客様目線のウィッグショップです。

オーナー KIYOKO YAMAGATAのお話


「実は私も使っています。」には、驚かれます。


 私がウィッグに出会ったきっかけは、一人の消費者としてでした。24歳から美容師として仕事をしてきましたが、時々、「気分転換に全く違う髪形にしてみたい。」という些細な理由で、ウィッグを購入したのがきっかけです。

初めはおしゃれ用として使っていましたが、年齢を重ねるごとに、自分でブローやパーマをするよりもウィッグの方が簡単になり、今では、毎日愛用してます。

 お客様へは何度も、私も使っていることを説明しますが、なかなか理解頂けないので、その時にお店でお見せするのが、今から17年ほど前に撮影した免許書の写真です。

 

 気づけば家がウィッグ工場

もっと自分に合うウィッグを探して、色々なお店に出向きましたが、元々が美容師だからか、中々納得できません。本音を出すと、「デザインも技術もいまいちなのに、この価格かぁ。」という体験から、買ってきたウィッグを自分でアレンジし始めました。例えばウィッグ自体をカットして、サイズを大きくしたり、ストッパーの位置を変えてみたり、メッシュの毛を縫い込んだり。

 

良いウィッグとヘアスタイルで元気に過ごしてほしい!

 ウィッグをビジネスとして始めたのは関西医大枚方店の美容室開業からでした。ある先生に「前向きな気持ちでいると体の抵抗力も強くなる。」とお話し頂き、美容でもウィッグでも貢献出来る!と感じたからです。その後、色々な工場・メーカー様に協力頂き、ウィッグ専門店の一号店として、2011年に天満橋京阪シティモールにオープンさせて頂きました。