ウィッグ ウィッグの平均価格は? 値段の決まり方と主な要素


【ウィッグの平均価格は? 】メイン画像

ウィッグの購入を検討する際、ウィッグにかかる値段に不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

調べてみるとメーカーにより値段が大きく異なることがあり、なぜこのような差が生まれるのか戸惑うかもしれません。

ここではウィッグの値段が決まる要素を解説します。

エデューのウィッグの種類ごとの価格帯もご紹介しますので、判断材料としてお役立てください。

素材の違い

ウィッグを作る素材の選択肢として人毛と化学繊維毛がありますが、髪質や値段にどのような違いがあるでしょうか。

人毛ウィッグ

人毛は髪の毛を買い取って使用し、殺菌処理やコーティングを施してウィッグに仕立てます。

髪の毛の光沢やツヤはとても自然なため、ウィッグとは分かりにくく、部分ウィッグでも地毛とよく馴染みやすい特徴があります。

手触りもとても自然で、首や肩に触れても違和感が少ないのが人気です。

しかし化学繊維毛よりは値段が高い傾向にあります。

カールやスタイリングなども自由に行えて耐久性にも優れますが、使用するうちに髪の毛のクセや傷みが出てくることがあります。

そのため、こまめなシャンプーやそのあとのブローなど丁寧な手入れが必要です。

化学繊維毛ウィッグ

化学繊維毛で作られるウィッグは、人毛に比べるとリーズナブルな値段であることが特徴です。

しかしドライヤーやアイロンが使えるように耐熱加工がなされているものは、加工がないものより若干高価になる傾向があります。

素材はポリエステルやアクリルを使用する場合が多く、形状記憶加工が施されているものもあり、スタイリングがしやすいというメリットがあります。

しかし人毛より不自然なテカリやツヤが出てしまうことが多いのはデメリットです。

そこでエデューでは製造方法を見直し、熱処理によってツヤを適度になくしたり、数色混ぜて製造したりすることで、化学繊維毛でも自然な仕上がりになるように改善しています。

エデューのウィッグで化学繊維毛を100%使用している製品は部分ウィッグの「前髪用」「分け目タイプ」「つむじと分け目」の3種類のみですが、どのシリーズも地毛に馴染む自然な仕上がりとなるよう工夫しています。

人毛ミックスウィッグ

人毛ミックスウィッグは人毛と化学繊維毛をどちらも使ってウィッグを作成しています。

値段も人毛ウィッグと化学繊維毛ウィッグの中間くらいにあたりますが、両方のメリットを兼ね備えた扱いやすさが大きな魅力です。

予算や欲しいスタイルに合わせて選べる豊富なラインナップも特徴のひとつといえます。エデューの製品の大部分が人毛ミックスウィッグで、軽くてお手入れしやすいものが揃っています。

製法による違い

ウィッグの値段は作り方によっても異なります。ここではそれぞれの特徴も踏まえたうえで解説します。

マシンメイド

マシンメイドのウィッグは、機械で毛束をつなぎ合わせて作ります。比較的短時間での生産が可能なため、安価で手に入るのが大きなメリットです。

マシンメイドのウィッグは主にコスプレやおしゃれ目的で使用されており、カラーやスタイルも豊富に揃っています。

しかし使用時の快適さはハンドメイドに劣る場合が多く、毛束が固まってしまい不自然に見えやすいものもあります。


ハンドメイド

ハンドメイド(手植え)のウィッグは職人が髪の毛を一本一本手作業で植えていくため、ひとつのウィッグの作成に時間がかかる分、マシンメイドに比べて高価になります。

しかし不自然な毛束がなくふんわりと仕上がるため、見た目はとても自然です。

ハンドメイドのウィッグは、主に脱毛症の方や抗ガン剤治療をしている方のための医療用ウィッグとして用いられています。

外見の変化にストレスを感じないようにするため、自然な仕上がりはとても大切です。一回の着用時間が長いことを想定し、通気性がよくて軽く疲れにくい製品が数多く開発されています。

エデューではファッション用も含めほとんどの製品がハンドメイドウィッグとなっており、着用時の快適さを追求しています。


長さによる違い

ウィッグ選びでは、髪の長さによる値段の違いも考慮する必要があります。

ヘアスタイルの違いだけではなく、フルウィッグか部分ウィッグかによっても値段は変化します。


フルウィッグ、ロング・ミディアムウィッグ

フルウィッグは頭全体を覆うので、カバー力が高いという特徴があります。

地毛の影響を受けることなく長さや髪の色を変えられるため、カバーするだけでなく雰囲気の変化も同時に楽しめます。

ロングウィッグやミディアムウィッグは長さがある分、ショートウィッグに比べると値段が高い傾向にあります。

また、フルウィッグの場合、長さのほかにもつむじや生え際をカバーできる人工皮膚が使用されているか、通気性のよいキャップが使用されているかなど、快適さへの工夫の有無でも値段が変わります。

着用時間が長い場合は快適に使えるウィッグを選びたいところです。頭を覆うためサイズ調整ができるアジャスター付きのものを選べるとなおよいでしょう。



ショートウィッグ


ショートスタイルのウィッグは髪の長さが短い分、ロング・ミディアムスタイルよりも安価で手に入る傾向があります。

また毛先が短いため手入れもしやすく絡まりにくいので、ウィッグ初心者にはおすすめです。



部分ウィッグ

ヘアスタイルを大きく変えずに、足りないところにボリュームや長さをプラスできるのが部分ウィッグの強みです。

フルウィッグよりも小さいため値段がリーズナブルになるのが特徴で、長時間着用しても疲れにくいです。

地毛を生かしつつ前髪や頭頂部をカバーし、全体を自然に仕上げられます。

エデューのウィッグの相場とは

エデューのウィッグは以下の値段でご用意しています。



【フルウィッグ】
既製品 14,800~93,500円(税込)
セミオーダー 38,280~107,800円(税込)
オーダーメイド 217,800円(税込)~


【部分ウィッグ】
既製品 9,800~18,800円(税込)
セミオーダー 25,300~96,800円(税込)
オーダーメイド 85,800円(税込)~

なお、先述の通りさまざまな要素があるため一概には言えませんが、一般的な医療用ウィッグの相場は、以下のようになります。

既製品 30,000~100,000円(税込)
セミオーダー 100,000円~400,000円(税込)
オーダーメイド 400,000円(税込)~


エデューのウィッグは幅広い値段の製品をご用意することで、さまざまなニーズをお持ちの方に対応しています。

しかもハンドメイドで作られたウィッグを中心に取り扱っており、自然な仕上がりで快適に着用いただけます。ほとんどの製品は扱いやすい人毛ミックスウィッグです。

分割払いもご利用いただけるため、月々の美容代程度の負担でウィッグをご購入いただけます。

ウィッグはさまざまな要素により値段が異なりますが、エデューのウィッグは高い品質とお求めやすい価格が両立しています。無料試着やカウンセリングを行っておりますので、お近くの店舗にぜひ足をお運びください。宅配サービスも承っております。

まとめ

ウィッグの値段を決める要素は素材や製法、長さなどがあり、それぞれのウィッグに特徴があります。

予算を考えつつ、長時間の着用が必要であれば扱いやすく快適なものを選びたいですよね。

エデューは人毛ミックスでハンドメイドの高品質ウィッグを、幅広く取り揃えております。

ぜひ一度ご試着いただき、自分にぴったりなウィッグを見つけてください。

詳しくはこちらより
ウィッグのページへ>>

Contact edu.styleへのお問い合わせ

Column コラム すべての記事を見る

すべての記事を見る

お客さまの声 お客さまの声

User voice お客さまの声


医療用ウィッグの卒業。フルウィッグから部分ウィッグへ。医療用ウィッグの口コミedu札幌店

お仕事をしながらの治療-医療用ウィッグの口コミ edu札幌店

人毛100%よりお手入れが楽なミックス毛へ-医療用ウィッグの口コミ

ご家族も気づかないほど自然なウィッグ-ウィッグの口コミ

デフォルト画像

すべてを見る